こだわり /
私たちの想い
180年以上受け継いできた米作りの技と、安心・安全へのこだわりをご紹介します。
出羽弥兵衛のこだわりをご紹介します。出羽三山のミネラル豊富な霊水、手作りの米ぬかぼかし肥、生産から販売までの一貫管理。文政十年創業以来、代々受け継いできた技術で、安心・安全・美味しいお米を育てています。
Raw Materials
原材料へのこだわり
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No.1
ミネラルたっぷりの恵まれた水源
Mineral-Rich Water Source
ここ山形県庄内地方は、北に別名出羽冨士と云われる鳥海山、東に霊峰出羽三山(羽黒山、月山、湯殿山)、南は朝日連峰に囲まれ、日本でも有数の米どころです。田んぼには、朝日連峰、月山のブナ林、杉林より1年中ミネラルたっぷりの霊水が注がれています。水温が真夏でも16℃と、スイカやビールも冷やせるほどの冷たさ。美味しい「庄内米」の原点はここから始まっています。
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No.2
手作り米ぬか有機肥料
Handmade Rice Bran Organic Fertilizer
田んぼに与える肥料も全部手作り!有機堆肥の原料は、米ぬか、有機ぼかし肥料、サカナエキスペレットを使用しています。オリジナルの良質な有機肥料「米ぬかぼかし肥」は、精米した後の米ぬかに少々の水を加えてこねます。その後、細かくして、乾燥させます。材料は米ぬかなので、人や環境にも優しい有機質の肥料です。もちろん食べられます!
Production Method
生産方法のこだわり
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有機栽培・特別栽培
出羽弥兵衛では、2003年にJAS有機栽培認定を取得し、化学肥料9割減・農薬8割減の特別栽培を実践しています。代表の板垣自身が農薬に弱かった経験から、体にやさしいお米づくりを追求。健康な土づくりから始め、人にも環境にもやさしい農業を続けています。
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出羽三山の霊水で育てる
山形県庄内地方は、北に鳥海山、東に出羽三山、南に朝日連峰を望む日本有数の米どころ。田んぼには朝日連峰と月山のブナ林から、一年を通してミネラル豊富な霊水が注がれています。真夏でも水温16℃という冷たさが、お米の甘みと旨みを引き出す秘訣。この恵まれた自然環境が、美味しい庄内米を育みます。
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一貫した品質管理体制
安心して召し上がっていただけるよう、出羽弥兵衛では田植えから収穫、検品、袋詰めまで、すべての工程を自社で一貫して行っています。お客様の食卓に届くまで責任を持って管理することで、品質と安全性を守り続けています。180年以上の歴史が培った信頼と技術で、最高のお米をお届けします。
Production Process
こだわりの生産工程
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1土づくり
米作りは、収穫後からすでに始まっています。収穫後の田んぼに稲わらをすき込み、微生物の力で土を育て、庄内平野特有の肥沃な粘土質土壌を活かし、過度な施肥は行いません。春先に耕起し、土を細かく砕いて根が張りやすい状態に整えます。
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2種もみの準備・選別
良質な種もみを選び、塩水選で未熟な種を除去します。病気を防ぐために消毒し、発芽を促すために浸種(しんしゅ)を行い、発芽を均一にすることで、田植え後の生育差を防ぎます。
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3育苗
ビニールハウスなどで苗を育てます。寒暖差のある庄内の春に合わせ、丈夫で根張りの良い苗を育成し、葉色・茎の太さ・根の張りを見極めながら管理します。
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4田植え
水を張った田んぼを平らに整地(代かき)します。気温・水温が安定したタイミングで田植えを行い、植える本数を抑え、一株一株を大きく育てる栽培を行います。
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5水管理・生育管理
つや姫栽培で最も神経を使う工程。生育段階ごとに水深を調整し、暑すぎる日は水温を下げ、冷え込む夜は水を張ります。農薬・化学肥料は慣行栽培の半分以下に抑制(特別栽培)します。
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6出穂・登熟管理
穂が出た後は、栄養を「実」に集中させます。追肥は最小限に抑え、タンパク質含有量をコントロールし、風通しを良くし、病気を防ぎます。
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7収穫
穂が黄金色に実り、最適な水分量を見極めて収穫します。刈り遅れ・刈り早めは厳禁。コンバインで丁寧に刈り取り、粒割れを防ぎます。
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8乾燥・調製
低温でゆっくり乾燥(高温乾燥はしない)します。籾すり・選別を行い、粒の大きさを揃え、玄米の水分量・外観を厳しくチェックします。
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9検査・出荷
山形県独自のつや姫基準で品質検査。基準を満たしたものだけが「つや姫」として出荷されます。
The delicious point
美味しさのポイント
自然の力を最大限に活かす
出羽弥兵衛のお米が美味しい理由は、自然の力を最大限に活かした栽培にあります。出羽三山から注ぐミネラル豊富な霊水、手作りの有機肥料で育てた健康な土壌、そして180年以上受け継いできた経験と技術。これらが一体となって、お米本来の甘みと旨みを引き出しています。できるだけ化学肥料や農薬に頼らず、自然と共生する農業だからこそ生まれる美味しさを、ぜひご賞味ください。